<次回のご案内>
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日時;2026年6月26日(金) 11:00より
場所;第二西堀ビル 3階 会議室 2025年6月より新センター3階が会場です.
新潟市中央区西堀前通6番町905
(地図はこちらです。)
内容;「八木朋直『米の光』―新潟の地域史研究の素材として読みなおす」
講師;杉山節子(歴史都市新潟研究会・代表)
参加費;500円(資料代)
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5月の歴史都市新潟研究会には、皆様お運びいただき、どうもありがとうございました。楠本正隆が新潟県令を務めていた時期に設けた英学校の新発田分校で英学を教授し、のち実業界に転じて三菱財閥や鉄道界で活躍した久保扶桑(くぼ・ふそう)の事績をたどり、久保が新潟時代に編纂・著作した書物をご紹介しました。
さて、今月の講座は、「八木朋直『米の光』―新潟の地域史研究の素材として読みなおす」というテーマでお話しします。現在の第四北越フィナンシャルグループの前身である第四国立銀行の経営者として、あるいは万代橋の架橋に尽力した人として、新潟の歴史にその足跡を遺している八木朋直(やぎ・ともなお)の米寿の記念して刊行した八木の歌集『米の光』の中から、新潟の歴史や八木朋直の生涯に関わる和歌を関係史料と共にご紹介します。
2025年6月より、新潟市市民活動支援センターが新センター(第二西堀ビル・3階)に移転しておりますので、今月も新センターでの開催となります。お間違いのないようにお運びください。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、講座の後にランチ会を行います。ご出席の方はあらかじめご連絡をお願い致します。
